2017/08/02【腸管出血性大腸菌:O157】さいたま市の飲食店で食中毒、入院の2人からO157 /埼玉県

【腸管出血性大腸菌:O157】さいたま市の飲食店で食中毒、入院の2人からO157 /埼玉県
さいたま市の飲食店を利用した客2人が腹痛や下痢などを訴えて入院し、2人から腸管出血性大腸菌O157が検出されたことがわかりました。
さいたま市によりますと、浦和区にある韓国料理店「クオンズ」で、先月16日に、生春巻きやチヂミなどを食べた別々のグループの客2人が腹痛や下痢などの症状を訴えて入院しました。
1人は両親と来ていた5歳の女の子、もう1人は27歳の女性で、病院が検査したところ2人からは同じDNA型の腸管出血性大腸菌O157が検出されたということです。
2人は1週間近く入院しましたが、1日までに退院したということです。市は韓国料理店を営業停止3日の処分とし、引き続き調査する方針です。
韓国料理店は「深く反省するとともに食の安全管理を徹底していきたい」とコメントしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3120024.html