2021/10/10【新型コロナウイルス:COVID-19】新型コロナとインフルエンザ予防接種 “13日以上の間隔を”

インフルエンザの流行期が近づく中、札幌市は新型コロナウイルスのワクチンとインフルエンザなどのほかの予防接種は13日以上、間隔を空けて接種すべきだとする見解を明らかにしました。
これはインフルエンザの流行期を前にことしの予防接種の受け付けが始まったことを受けて札幌市が発表したもので、新型コロナウイルスのワクチンとインフルエンザなどのほかの予防接種は13日以上、間隔を空けて接種すべきだとしています。
札幌市によりますと、市には「どのくらいの間隔を空ければいいのか」という問い合わせが多く寄せられているということで、異なる予防接種では接種の間隔を意識して予約などをしてほしいとしています。
また、市はかかりつけの患者以外の新型コロナのワクチン接種を受け付けている市内の医療機関では予約枠に余裕があると明らかにし、6日から市のホームページで余裕のある医療機関を示した地図の掲載を始めたということです。
掲載されている医療機関は7日時点で145にのぼり、平日の夕方に更新されるということですが、市は希望する日に接種ができるかは個別に問い合わせてほしいとしています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20211010/7000039081.html