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カテゴリー:公衆衛生
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2022/06/02【研究報告】気候変動でウイルス性感染症の脅威増大、WHO責任者が警告 /WHO
世界保健機関(WHO)の緊急対応責任者マイク・ライアン氏は1日、気候変動の影響により、サル痘やラッサ熱といったウイルス性感染症の感染拡大がより持続的で頻繁になっている、と警告した。 同氏は、地球規模の気候変… -
2022/06/01【サル痘ウイルス】「サル痘」どんな病気? 水際対策緩和も警戒 欧米で相次ぐ感染
1日から水際対策が緩和され、入国者の上限が2万人に倍増しました。新型コロナの感染状況に改善がみられる一方で、欧米で異例の感染報告が相次ぐ「サル痘」に警戒が高まっています。 プーケットから帰国:「プーケット、… -
2022/06/01【新型コロナウイルス:COVID-19】コロナ感染者数 世界中で減少傾向 要因は “検査数減”指摘も
新型コロナウイルスの感染者数は世界中で減少傾向が見られていて、専門家は先進国を中心にワクチン接種が進んだことや、地域によっては多くの人が感染し免疫を持つ人が多くなっていることなどが理由だと指摘しています。その一方で、… -
2022/06/01【サル痘ウイルス】サル痘、ヒトからヒトの感染を極力防ぐことで抑制目指す /WHO
世界保健機関(WHO)は31日、サル痘のまん延を完全に食い止められるかどうかはまだ分からないとした上で、ヒトからヒトへの感染を可能な限り防ぐことで感染抑制を目指す方針を示した。 また、診断薬やワクチン、治療… -
2022/05/30【サル痘ウイルス】サル痘の症状・致死率、感染経路は 現時点で分かっていること WHO発表では23カ国に拡大 /WHO
世界保健機関(WHO)は5月29日、動物由来のウイルス感染症「サル痘」について、従来継続的に発生してきたアフリカ諸国以外の欧米を中心とした23カ国で5月、257人の感染が確認されたと発表した。拡大を続けるサル痘につい… -
2022/05/30【サル痘ウイルス】サル痘、23カ国257人に 感染拡大でWHO警戒 /WHO
世界保健機関(WHO)は29日、動物由来のウイルス感染症「サル痘」について、従来継続的に発生してきたアフリカ諸国以外の欧米を中心とした23カ国で今月、257人の感染が確認されたと発表した。死者は出ていないものの、感染… -
2022/05/25【肝炎】子どもの「原因不明」肝炎、国内24人確認 新型コロナと関連指摘も 欧州中心に拡大
欧米を中心に、子どもに原因不明の急性肝炎が広がっている。日本では16歳以下の24人を確認。患者が急増する英国や米国と異なり、厚生労働省は「明らかな増加傾向」とは見ていない。世界中で原因究明が行われる中、新型コロナウイ… -
2022/05/24【サル痘ウイルス】WHO、サル痘感染は「抑えられる」 患者は100人超に /WHO
世界保健機関(WHO)は23日、欧米などで広がっているサル痘について、通常は感染がみられない国での流行は抑えられるとの見解を示した。 サル痘は、西アフリカやアフリカ中部に多いウイルス性感染症で、発疹や発熱な… -
2022/05/24【マダニ感染症:SFTSウイルス】マダニなど媒介…ウイルス性出血熱の感染者増加
マダニなどを介したウイルス性出血熱の感染者が増えています。国内では2013年に初めて報告されてから患者が増え続けていて、去年は過去最多の109人となりました。 国立感染症研究所によりますと、主にマダニや、マ… -
2022/05/24【新型コロナウイルス:COVID-19】新型コロナ オミクロン株系統「BA.5」都内で確認 検疫除き初 /東京都
東京都は、新型コロナウイルスのオミクロン株の系統の一つで「BA.5」と呼ばれる新たな変異ウイルスが確認されたことを明らかにしました。 厚生労働省によりますと、国内での確認は検疫を除くと今回が初めてだというこ…