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カテゴリー:研究報告
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2017/08/22【研究報告】淋病/クラミジア、ワクチンで感染リスク減
【研究報告】淋病/クラミジア、ワクチンで感染リスク減 淋病またはクラミジアと診断されたニュージーランドの1万4730人(15-30歳)を対象に、B群髄膜炎菌外膜小胞ワクチン(MeNZB)の有効性を後ろ向き症例対照研… -
2017/08/20【研究報告】指に光当てて血糖値測定 量子機構が技術開発
【研究報告】指に光当てて血糖値測定 量子機構が技術開発 量子科学技術研究開発機構 指に光を当てるだけで血糖値を測れる技術を開発した。 現在の測定器は指に針を刺して採血する方法が一般的で、痛みを感じるとともに感… -
2017/08/19【研究報告】「iPS細胞」による「血小板」の量産がスタート! 献血に頼らずに「血液製剤」の安定供給が可能に
【研究報告】「iPS細胞」による「血小板」の量産がスタート! 献血に頼らずに「血液製剤」の安定供給が可能に 大学発のベンチャー企業のメガカリオン(京都市)と大塚製薬グループやシスメックスなどの製薬・化学関連企業15… -
2017/08/19【研究報告】指置くだけで血糖値測定、糖尿病患者の負担軽減
【研究報告】指置くだけで血糖値測定、糖尿病患者の負担軽減 指を置くだけで血糖値をレーザーで測定できる技術を開発したと、量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所(京都府木津川市)のチームが18日、発表した。 採… -
2017/08/18【ペストコントロール】蚊が人間に寄ってくる3つの要素とは?
【ペストコントロール】蚊が人間に寄ってくる3つの要素とは? 日本が世界に誇る各界の“知のフロントランナー”を講師に迎え、未来の日本人たちに向けてアカデミックな授業をお届けするTOKYO FMの番組「未来授業」。8月… -
2017/08/18【衛生管理】「食器用スポンジは毎週交換して」家庭での消毒は効果なし 研究結果
【衛生管理】「食器用スポンジは毎週交換して」家庭での消毒は効果なし 研究結果 キッチンスポンジを定期的に消毒したつもりでいても、何もしないものに比べて菌が減っていなかったという研究結果が英科学誌サイエンティフィック… -
2017/08/17【B型肝炎ウイルス】B型肝炎ウイルス 再活性化は免疫抑制・化学療法で発生
【B型肝炎ウイルス】B型肝炎ウイルス 再活性化は免疫抑制・化学療法で発生 B型肝炎は、主に血液を介して感染する。以前は母子感染が圧倒的だったが、成人では避妊具なしの性交やピアス、入れ墨の際に使用する針の消毒が不十分… -
2017/08/16【研究報告】昔は悪魔払いの対象、卵巣奇形腫合併も…「抗NMDA受容体脳炎」治る病気に
【研究報告】昔は悪魔払いの対象、卵巣奇形腫合併も…「抗NMDA受容体脳炎」治る病気に ウイルス感染で起こることは知られている脳炎だが、原因不明とされてきたものも少なくない。その中で最近、神経の情報伝達を担う「NMD… -
2017/08/13【衛生管理】台所のスポンジ、菌まみれでも心配無用な理由
【衛生管理】台所のスポンジ、菌まみれでも心配無用な理由 米紙ニューヨークタイムズをはじめとする多数のメディアが8月上旬、私たちがキッチンで使用しているスポンジは「細菌の温床」であり、頻繁に交換すべきだとする調査結果… -
2017/08/12【マダニ感染症】マダニによるSFTS 感染予防へワクチン開発急ぐ
【マダニ感染症】マダニによるSFTS 感染予防へワクチン開発急ぐ マダニにかまれることで主に感染し致死率が20%ほどとされるSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」について、国立感染症研究所はワクチンの開発に取り組ん…