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カテゴリー:研究報告
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2020/06/18【新型コロナウイルス:COVID-19】新型コロナウイルスの増殖抑制の仕組み解明 治療薬候補で注目のシクレソニド 群馬パース大の研究チームが発表
新型コロナウイルスの治療薬候補として注目されているぜんそく治療薬「シクレソニド」について、群馬パース大(群馬県高崎市)は17日、同大大学院の木村博一教授(59)の研究チームが群馬大などとの共同研究で、ウイルスの増殖を… -
2020/06/18【新型コロナウイルス:COVID-19】次亜塩素酸水「新型コロナに有効」 研究者ら会見
空間噴霧でも毒性なし 北海道大学(札幌市)などの組織の研究者らで構成された「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」は11日に記者会見を行い、次亜塩素酸水の今後の普及と正しい使い方を発表した。 同会… -
2020/06/17【新型コロナウイルス:COVID-19】「ありふれた薬」が新型コロナ患者を救う、英研究チーム発表 /イギリス
英国の研究チームは16日、ステロイド系抗炎症薬の「デキサメタゾン」が新型コロナウイルス感染症が重症化して呼吸補助が必要になっている患者の回復に大きな効果が確認されたと発表した。同薬は安価ですでに幅広く利用されており、… -
2020/06/17【新型コロナウイルス:COVID-19】スパコン富岳 飛まつ予測新動画
最新のスーパーコンピューターを使って新型コロナウイルスの患者が病室でせきをした場合などの飛まつの広がり方をシミュレーションした動画を、神戸市の理化学研究所が新たに発表しました。 神戸市の理化学研究所の坪倉誠… -
2020/06/17【新型コロナウイルス:COVID-19】新型コロナ「人口密度」高いほど収束までの期間長く 名工大 /愛知県
新型コロナウイルスは人口密度が高い地域ほど流行が収束するまでの期間が長くなり、感染者や死者の数も増える傾向にあるという分析結果を名古屋工業大学のグループがまとめました。 分析を行ったのは、名古屋工業大学の平… -
2020/06/17【新型コロナウイルス:COVID-19】中国「サーモンからコロナ感染」疑惑の大波紋 専門家は魚から人への感染可能性には懐疑的 /中国
新型コロナ流行の「第二波」が懸念される北京で、サーモンが感染源と疑われている。そこに科学的な根拠はあるのか。「財新」取材班が徹底検証した。 新型コロナウイルスの感染者が相次いで見つかっている北京新発地卸売市… -
2020/06/17【新型コロナウイルス:COVID-19】抗炎症薬「デキサメタゾン」 “新型コロナ死亡率低下” 英大学 /イギリス
イギリス、オックスフォード大学の研究チームは、炎症を抑える作用のある既存の薬を新型コロナウイルスの複数の患者に投与した結果、一定の割合で死亡率が下がったとする研究結果を発表しました。 オックスフォード大学の… -
2020/06/16【新型コロナウイルス:COVID-19】新型コロナ「最大4次感染まで」大阪専門家会議の画期的追跡調査に注目が /大阪府
これが新型コロナウイルスの正体なのか――。12日(金)、大阪府の「新型コロナウイルス対策本部専門家会議」で発表された調査結果に注目が集まっている。心配されたほど感染拡大せず、最大でも“4次感染”までしか起きていなかっ… -
2020/06/16【新型コロナウイルス:COVID-19】トランプ大統領も服用の治療薬 使用許可取り消し 新型コロナ /アメリカ
アメリカFDA=食品医薬品局は新型コロナウイルスの感染症の患者に緊急的な使用を認めてきたマラリアなどの治療薬「ヒドロキシクロロキン」に関して、検証の結果、治療効果はみられないとして、使用許可を取り消すと発表しました。… -
2020/06/16【新型コロナウイルス:COVID-19】新型コロナ抗体保有割合 東京0.1% 大半が抗体保有せず 厚労省
新型コロナウイルスに感染したことがあるかを調べる抗体検査について、厚生労働省が3都府県でおよそ8000人を対象に行ったところ、抗体を保有している人の割合は東京で0.1%などとなりました。厚生労働省は、大半の人が抗体を…