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カテゴリー:研究報告
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2020/01/27【新型コロナウイルス】肺炎、1人から3人以上にうつる 感染力、WHO見解上回る可能性
新型コロナウイルスによる肺炎の感染力は、世界保健機関(WHO)の公表見解よりも強いとする報告が相次いでいる。調査をもとに1人の感染者から平均で何人にうつっているかを示す数値で、WHOは先週、暫定的に1.4~2.5とした… -
2020/01/27【新型コロナウイルス】武漢の海鮮市場、採取サンプルから新型コロナウイルス…野生動物が感染源か /中国
中国中央テレビ(電子版)は26日、武漢市の「華南海鮮卸売市場」で中国当局が採取した585のサンプルのうち、33のサンプルで新型コロナウイルスが検出されたと伝えた。 野生動物の取引が行われていた市場西側で得たサンプルから… -
2020/01/25【新型コロナウイルス】最新論文から明らかになってきた新型コロナウイルス感染症の特徴
この数日で一気に学術誌に新型コロナウイルス感染症に関する論文が掲載され始めました。 感染症のアウトブレイクの際の論文化のスピードは年々早くなっていますが、ついにここまで来たかと思うほどのスピードとクオリティです。 そ… -
2020/01/24【新型コロナウイルス】WHOが“致死率3%程度” 専門家「今後 注意が必要」
中国で感染が拡大する新型コロナウイルスによるとみられる肺炎についてWHO=世界保健機関は現時点で患者1人から感染が2人前後に広がっているとみられることや致死率は3%程度だと示しました。専門家は現時点では感染力や致死率は… -
2020/01/23【新型コロナウイルス】新型コロナウイルス、ヘビが感染源の可能性 武漢の市場で販売 /中国
中国湖北省の武漢市で発生した新型コロナウイルスについて、中国に生息するアマガサヘビやタイワンコブラが感染源だった可能性を指摘する論文が、このほど学会誌に発表された。 アマガサヘビは猛毒をもつコブラの仲間で、中国中部と南… -
2020/01/23【新型コロナウイルス】新型肺炎、食用ネズミ感染源か 野生動物売買、対応に苦慮 /中国
中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、中国の専門家チームは22日までに、市場で食用として売られていたタケネズミやアナグマなどの野生動物が感染源だった可能性が高いとの見方を示した。中国には野生動… -
2020/01/21【新型コロナウイルス】新型ウイルス肺炎「ヒトからヒトへの感染確認」中国の専門家
中国で感染が広がる新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎について調査にあたっている中国の専門家は「ヒトからヒトへの感染が確認された」と述べ、医療関係者への感染が14例あることを明らかにしました。 中国の保健当局の専門… -
2020/01/17【新型コロナウイルス】新型ウイルス肺炎「高齢者・持病ある人 注視する必要」
中国の湖北省武漢で相次ぎ、日本国内でも確認された新型コロナウイルスによるとみられる肺炎について、国立感染症研究所は次から次に広がる可能性は低い一方、高齢者や持病のある人が重症化しやすい傾向があるとして、注視する必要があ… -
2020/01/17【新型コロナウイルス】新型コロナウイルス 遺伝子の型「SARS」と類似
中国内陸部の湖北省武漢で検出され、国内でも確認された新型コロナウイルスについて、遺伝子の型が2003年に中国やアジア各地で広がった新型肺炎「SARS」のウイルスと似ている点が多いことが分かりました。専門家は現時点ではS… -
2020/01/09【研究報告】あおもり藍でインフル予防 弘前大と組合ら特許出願 /青森県
弘前大とあおもり藍産業協同組合、東北医科薬科大(仙台市)は8日、青森県内で農薬不使用で栽培された藍「あおもり藍」が、A型インフルエンザの発症予防に効果があることを科学的に実証し、国内特許の共同出願をしたと発表した。出願…