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カテゴリー:研究報告
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2019/09/16【研究報告】天然痘は人類が撲滅できた唯一の感染症 では次は?
人類が地球上から撲滅できた最初の、そして現在のところ唯一の感染症は天然痘です。日本における最後の天然痘の患者の発生は1974年、世界では1977年です。WHOは1980年に天然痘根絶宣言をしました。天然痘が撲滅できた理由… -
2019/08/31【ワクチン】性病「クラミジア」ワクチン開発に光、1億3100万例の新規感染は防げるか
性感染症「クラミジア」ワクチン開発に光 性器クラミジア感染症に対する開発中のワクチンは安全で、有効性についても有望であることが、初期段階の臨床試験で明らかになった。35人の健康な女性を対象としたプラセボ対照二重盲検のラ… -
2019/08/30【研究報告】世界初!腸内細菌の制御で 夢の肥満ワクチン 糖尿病ワクチン開発へ
人間の腸には、約40兆個もの腸内細菌がお花畑のように存在しており、これら腸内フローラのバランスが乱れると、さまざまな病気を引き起こす可能性が知られている。大阪市立大学や東京大学の研究グループはマウスを使った実験で、肥満… -
2019/08/23【研究報告】O157、ウシでの蓄積起源 九大の研究グループが解明
下痢や血便の症状を引き起こし、死亡することもあるO157などの腸管出血性大腸菌が出現するのは、ウシの腸内で大腸菌が生存するために多くの病原因子を蓄積させるのが起源であることを九州大大学院の小椋義俊准教授(細菌学)らの研究… -
2019/08/18【研究報告】ドローンが最貧国の子どもを救う、世界が注目する「感染症テック」とは
最新のデジタルテクノロジーを活用すれば、経済の発展を待たなくても発展途上国に効果的な医療保健サービスが提供できるはずだ。国際連合の専門機関であるユニセフやWHO(世界保健機構)はそんなもくろもに基づき「感染症テック」へ… -
2019/08/15【研究報告】抗生物質効かない緑膿菌、新手法で殺菌 名大院など開発 /愛知県
抗生物質への耐性を持つ緑膿(りょくのう)菌を殺菌する新手法を、名古屋大大学院理学研究科などのチームが開発したと発表した。緑膿菌が生存するのに必須な鉄を取り込む仕組みを利用し、薬剤を菌内に注入。薬剤に近赤外光を当てて活性… -
2019/08/14【研究報告】黄色ブドウ球菌はタバコの煙で“進化”し、薬剤への耐性を強める
感染症の原因のひとつである黄色ブドウ球菌は、タバコの煙に晒されることで抗生物質などの薬剤に耐性をもつ可能性が高まる──。そんな研究結果を、このほど英国の研究チームが発表した。つまりタバコの煙はヒトの免疫システムの働きを低… -
2019/08/13【エボラウイルス】エボラ熱、2治療法が有効 約9割生存
コンゴ(旧ザイール)東部で流行が続くエボラ出血熱について、米国立衛生研究所(NIH)は12日、試験的に導入した2種類の治療法が有効だったと発表した。米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は、約9割が生存したとする専門家の声を… -
2019/08/13【エボラウイルス】エボラ熱「治療可能」か 新薬が「90%の生存率」示す
アフリカのコンゴ民主共和国で行われているエボラ出血熱に対する新薬の臨床試験で、非常に高い生存率が示され、期待を集めている。研究者は、エボラ出血熱が近いうちに「予防可能、治療可能な」病気になるかもしれないと話した。 エボ… -
2019/08/11【研究報告】ジーンズを洗わずに履くと起きること
ジーンズの洗濯頻度は、人それぞれ。一度も洗わずに3回以上着用するのは不潔だと思う人もいれば、10回ほど着用したら洗濯するという人も当たり前のようにいる。ジーンズの老舗メーカー「リーバイス」のCEO、チップ・バーグは、デ…