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カテゴリー:研究報告
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2019/05/10【殺虫剤】人や犬などが殺虫剤の影響を受けない理由
5月に入って気温が上がり、湿度も高くなると、さまざまな害虫が繁殖してきます。ゴキブリ、ダニ、ノミ、蚊などの害虫は衛生害虫と呼ばれ、感染症を媒介するため、殺虫剤などで駆除するケースが増えてきます。 しかし、強い殺虫効果が… -
2019/05/09【研究報告】横浜市大らグループ HIV持続感染の仕組み発見‐PIMキナーゼがカギ握る
横浜市立大学微生物学の研究グループは、国立感染症研究所、徳島大学、京都大学、愛媛大学などとの共同研究により、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が宿主細胞内の防御システムから逃れる分子メカニズムを明らかにした。ヒトのPIMキ… -
2019/05/08【レプストピラ】川の水から病原細菌レプトスピラと保菌動物候補の同時検出に成功-琉球大ら /沖縄県
レプトスピラの分布や生息については多くが未解明 琉球大学は4月25日、保菌動物の尿から川や土壌を経由してヒトに感染する病原体レプトスピラについて、河川の水から直接DNAを検出することに成功、さらに、レプトスピラと同時に… -
2019/05/07【研究報告】ウイルスがウイルスに感染することはあるのか?
一口に「ウイルス」といっても様々なものがあるが、私たちを病気に陥れる悪の権化のようなイメージを持つ人が多いのではないだろうか? Youtubeアカウント「ライフノギン」が、ウイルス自身は他のウイルスに感染することがない… -
2019/05/06【日本脳炎ウイルス】「死亡率20~40%、治療法なし」 ホントは怖い日本脳炎…いま危惧される新たなリスク
岩田健太郎 Dr.イワケンの「感染症のリアル」 今回は、日本にある病気。でも、その存在を全く意識していない病気について説明します。 それが、日本脳炎。何千年も前からアジアを中心に存在していたウイルス感染症ですが、その… -
2019/04/18【研究報告】重い免疫不全をエイズウイルスで治療 「バブルボーイ」8人で成功 /アメリカ
米テネシー州とカリフォルニア州の病院で、生まれつき免疫のない重症複合免疫不全症の赤ちゃんをエイズウイルス(HIV)を使って治療したところ、免疫系が完全に機能するようになったという。米医学誌ニューイングランド・ジャーナル… -
2019/04/18【ノロウイルス】福岡市 ふたつの保育園でノロ感染 計39人「集団感染が起こりやすい理由」 /福岡県
福岡市保健福祉局は17日、市内東区と西区の2つの保育園で園児ら計39人があいついでノロウイルスに集団感染したと発表した。重傷者はおらず、全員快方に向かっているが、感染拡大防止に向けて保健所が指導を強化している。 発表に… -
2019/04/11【百日咳菌】急増する大人の百日咳 知らぬ間に感染源になる危険
風邪ではない気がするけれど、やたらと咳が止まらない……。そんな症状に悩まされたことはありませんか? もしかすると呼吸器の感染症である百日咳(ひゃくにちぜき)かもしれません。小児の感染症として知られている百日咳ですが、い… -
2019/04/10【研究報告】寄生虫でダイエット効果 世界初証明 群馬大などの研究グループ /群馬県
群馬大と国立感染症研究所の研究グループは9日、体内に特定の寄生虫がいると、脂肪が燃焼して痩せやすい体になることを、世界で初めて証明したと発表した。寄生虫によるダイエット効果はこれまで俗説的に語られてきたが、科学的な根拠… -
2019/04/09【研究報告】緑膿菌が抗菌剤を菌体外に排出し、多剤耐性化する仕組みを解明-阪大 /大阪府
薬剤排出膜タンパク質複合体「MexAB-OprM」の構造解析に世界で初めて成功 大阪大学は4月3日、院内感染で問題になる多剤耐性緑膿菌で働く薬剤排出膜タンパク質複合体「MexAB-OprM」の構造解析に世界で初めて成功…