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カテゴリー:研究報告
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2019/03/27【インフルエンザ】インフルの治療薬「ゾフルーザ」患者の70%余から耐性ウイルス
インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人を調べたところ、70%余りに当たる22人から、この薬が効きにくい耐性ウイルスが検出されたことが国立感染症研究所の調査で分かりました… -
2019/03/13【アニサキス】食中毒の原因、アニサキスが初の1位 カツオで感染急増
魚の内臓に寄生するアニサキスによる食中毒の報告件数が急増している。厚生労働省が13日に公表した集計によると、2018年は468件(患者数478人)で、前年の230件(同242人)から約2倍に増えた。特にカツオの刺し身を… -
2019/03/09【腸管出血性大腸菌:O157】O157感染から血便、死の危険もある合併症HUSとは
O157などの腸管出血性大腸菌(EHEC)による食中毒は、重症化すると死に至ったり、重い後遺症が残ったりすることがあります。菌が出す毒素によって貧血や急性腎不全になる「溶血性尿毒症症候群(HUS)」は最も警戒すべき病気で… -
2019/03/05【HIV】ロンドン男性、世界2人目のエイズ完治例か 耐性ドナーからの幹細胞移植で /イギリス
HIV(エイズウイルス)に感染したロンドン在住の男性が幹細胞移植を受け、完治した可能性があるとの症例研究が発表された。 5日発行の英科学誌ネイチャーで、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のラビンドラ・グプタ… -
2019/03/04【新薬】抗インフル薬ゾフルーザの重大な副作用に出血追記 – 厚生労働省が添付文書改訂を指示
厚生労働省は、新たに重大な副作用などが確認された医療用医薬品について、添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した。改訂の対象となった医薬品は以下の通り。 〔バロキサビルマルボキシル〕商品名はゾフルーザ錠10mgなど。A… -
2019/03/01【インフルエンザ】インフルエンザの症状は風邪とどう違う?乳幼児の特徴と対処法
インフルエンザが流行する12月〜3月は、風邪がはやる時期でもあります。インフルエンザと風邪では、症状はどのように違うのでしょうか。特に乳幼児のインフルエンザの症状や対処法について詳しく説明します。 この記事の監修ドクタ… -
2019/02/27【アニサキス】アニサキス食中毒、2年で3.7倍 食安委など実態把握へ
魚介類に寄生するアニサキスによる食中毒がこの2年で急増している問題で、関係機関が実態把握に乗り出した。食品安全委員会は3月4日から専門調査会で議論を開始。厚生労働省も実態調査に着手している。昨年は生のカツオを原因とした… -
2019/02/25【マラリア原虫】症状が現れる前に検知可能! 1滴の唾液で発症を見破るマラリアの新検査手法
マラリアはアフリカや東南アジア、南米の新興国を中心に感染が拡大している感染症のひとつである。マラリア原虫と呼ばれる寄生虫を原因とする病気であり、この寄生虫を持った蚊に刺されることで感染する。特に免疫力の弱い子供が媒介蚊… -
2019/02/24【性感染症】長崎大学と静岡大学、性感染症の拡散を再現する数理モデルの構築に成功 /長崎県、静岡県
長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野の伊東啓助教と山本太郎教授は、静岡大学工学部の守田智教授と共に、複雑ネットワークと母子感染を同時に考慮した性感染症の数理モデルを開発・発表した。 性感染症は主に、性感染と母子感染の2… -
2019/02/23【リンゴ病】15歳以上の“半数”は危ない!? 流行中の「リンゴ病」を医師が解説
リンゴ病は、ヒトパルボウイルスB19による感染症のこと。両頬がリンゴのように赤くなることからリンゴ病と呼ばれることがありますが、正式名称は“伝染性紅斑”と言います。 感染経路については風邪などと似ており、患者の咳や鼻水…