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カテゴリー:研究報告
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2018/11/17【研究報告】ギンナン 感染症予防成分含む
秋の深まりとともに黄色く色づくイチョウ。実のギンナンは、もっちりした食感で独特の苦みが料理の味を引き立たせる。茶わん蒸しや炊き込みご飯などの名脇役だ。 食べるのは硬い殻の中にある黄緑色の胚乳と呼ばれる部分。糖質や… -
2018/11/14【インフルエンザ】ゾフルーザ、画期的インフルエンザ治療薬に懸念点
早いもので、もう今年も残すところ2カ月を切った。冬はクリスマス、正月と楽しいイベントも多くあるが、その一方で私たちを戦々恐々とさせる「インフルエンザ」が猛威を振るう季節でもある。 インフルエンザ罹患による重症化を… -
2018/11/10【インフルエンザ】1回飲めばOK インフルエンザに注目の新薬登場
“1回飲めばOK”の新薬、ついに実用化 そろそろインフルエンザの流行が気になる季節になりました。インフルエンザの流行は、例年11月下旬頃から始まり、2月上旬頃にかけてピークを迎えます。毎年世界中で流行がみられます… -
2018/11/10【ウイルス】冬にインフルやノロが流行る理由 ウイルス「不活化」までの寿命とは
インフルエンザ、ノロウイルスによる食中毒、主に乳幼児が感染して風邪症状を起こすRSウイルスなど、冬はウイルスによる感染症が流行します。 咳やくしゃみなどで患者の体の外に出たウイルスが感染を引き起こすのですが、ウイ… -
2018/11/08【薬剤耐性菌】薬剤耐性菌感染、2015年欧州で3万3000人死亡 研究 /ヨーロッパ
欧州連合(EU)域内では2015年に薬剤耐性菌が原因で3万3000人以上が命を落とした。今週発表された最新の研究論文で明らかになった。抗生物質が効かないスーパーバグが「現代医療を脅かしている」と、論文は警鐘を鳴らしてい… -
2018/11/02【インフルエンザ】インフルエンザ治療薬に革命!1錠で効くゾフルーザとは?
「今年は9月から全国の学校でインフルエンザによる学級閉鎖が報告されています。これは過去最悪の感染者数の昨年と同じ傾向。今年の冬も大流行が懸念されます」 こう話すのは、感染症にくわしい池袋大谷クリニックの大谷義夫先… -
2018/10/26【人食いバクテリア】人食いバクテリアに免疫攻撃が効かない理由、阪大が解明 /大阪府
大阪大学微生物病研究所の山崎晶教授らは、「人食いバクテリア」とも呼ばれる「劇症型溶血性レンサ球菌」が免疫の攻撃から逃れる仕組みを解明した。レンサ球菌は手足の壊死(えし)や多臓器不全など死に至る症状を引き起こすことがある。… -
2018/10/23【研究報告】多剤耐性結核、新薬の臨床試験で80%が治癒 画期的成果
従来の薬が効かない「薬剤耐性結核」の患者を対象にベラルーシの医療チームが行った新薬の臨床試験で、治癒した患者の割合が80%だったことが22日、AFPの取材で分かった。世界的に死亡率の高い結核との闘いで「ゲームチェンジャー… -
2018/10/21【エボラウイルス】エボラ出血熱、熱帯地方のコウモリ宿主 人からも感染
エボラウイルスによる感染症「エボラ出血熱」は、2014年に西アフリカで猛威をふるった際、日本でも疑い患者が出て大きなニュースになりました。今年もアフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で2回発生しています。エボラ出血… -
2018/10/18【エボラウイルス】エボラウイルスの構造解明、治療薬に道 沖縄科技大など /沖縄県
沖縄科学技術大学院大学のウォルフ・マティアス准教授らは、エボラ出血熱を引き起こすエボラウイルスの核となるたんぱく質の構造を突き止めた。今後、ウイルス全体の構造が詳しく分かれば、エボラ出血熱に有効な治療薬やワクチンの開発に…