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カテゴリー:研究報告
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2018/10/12【インフルエンザ】大幸薬品、インフルエンザなどの家庭内ウイルス感染の実態調査を発表
高校生以下の子どもがいる家庭の同時感染率は53%超 大幸薬品株式会社は、インフルエンザシーズンを迎えるにあたり、家庭内におけるインフルエンザなどのウイルス感染の実態調査結果を発表いたします。全国4,207名を対象に… -
2018/09/21【研究報告】世界で最も致命的な感染症が発表される
【研究報告】世界で最も致命的な感染症が発表される 世界保健機関(WHO)は報告書を発表し、結核は死亡率が低下しているものの、世界で最も致命的な感染症だと指摘した。 WHOによると、2000年以降、結核から約5… -
2018/08/01【耐性菌】国産鶏肉の59%から耐性菌検出 高齢者が感染すると死亡も
【耐性菌】国産鶏肉の59%から耐性菌検出 高齢者が感染すると死亡も 毎年、推定8500人の日本人が薬剤耐性菌で死んでいるという。そのうえ、悪夢の耐性菌といわれ、どんな抗生物質も効かなくなるカルバペネム耐性腸内細菌に… -
2018/07/31【エボラウイルス】エボラウイルスに新種発見!西アフリカのコウモリから検出 /西アフリカ
【エボラウイルス】エボラウイルスに新種発見!西アフリカのコウモリから検出 /西アフリカ 西アフリカで2014年から2016年にかけて、2万8000人以上が感染し、1万1000人近くが死亡したエボラ出血熱に、新しいウ… -
2018/07/24【心血管疾患、腫瘍、HIV】21世紀人類への3大脅威が明らかに
【心血管疾患、腫瘍、HIV】21世紀人類への3大脅威が明らかに 心血管疾患、腫瘍、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)は21世紀の主な死因となった。近い将来に完全に腫瘍に打ち勝つことは難しそうだが、HIVは世紀末には解決… -
2018/07/24【新薬】60年ぶりの抗マラリア剤 米が新薬承認 /アメリカ
【新薬】60年ぶりの抗マラリア剤 米が新薬承認 /アメリカ 米国で20日、マラリアを治療する新薬が60年ぶりに認可された。 米食品医薬品局(FDA)が、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)の抗マラリア… -
2018/07/15【研究報告】奈良女子大学、抗生物質効かない細菌の仕組み解明 /奈良県
【研究報告】奈良女子大学、抗生物質効かない細菌の仕組み解明 /奈良県 奈良女子大学 前田純夫准教授は薬剤耐性の遺伝子変化が起きていない細菌で抗生物質が効かない状態が長く続く仕組みの一端を解明した。 空気に触れ… -
2018/07/14【未知のウイルス】ミャンマーのコウモリから未知のウイルスが発見される /キャンマー
【未知のウイルス】ミャンマーのコウモリから未知のウイルスが発見される /キャンマー 過去10年近く、人間に感染する恐れのあるウイルスの発見に努めてきた世界的監視プログラム「PREDICT」の研究者が、ミャンマーに生… -
2018/07/11【研究報告】感染症媒介する蚊の80%を根絶、オス不妊化の野外実験 /オーストラリア
【研究報告】感染症媒介する蚊の80%を根絶、オス不妊化の野外実験 /オーストラリア オーストラリアの研究チームは11日までに、同国北部クインズランド州で行った実験で、デング熱やジカ熱などの感染症を媒介するネッタイシ… -
2018/07/08【衛生管理】ジムや温泉に置いてある石けん、使うの平気?
【衛生管理】ジムや温泉に置いてある石けん、使うの平気? Q:ジムなど共用の施設に置いてある固形石けんを使って、細菌に感染することはないのでしょうか? A:心配ありません。固形石けんが媒介した細菌で病気にかかる…