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カテゴリー:研究報告
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2018/04/22【研究報告】理研ら、ウィルスへの抗体が作られる経路を解明!効果の高いワクチン開発へ期待
【研究報告】理研ら、ウィルスへの抗体が作られる経路を解明!効果の高いワクチン開発へ期待 ウィルスや細菌(病原体)から感染を守るための抗体が作られる経路が解明され、より効果の高い新しいワクチン開発への期待が高まってい… -
2018/04/20【研究報告】耐性菌フリーの新たな治療法を開発 緑膿菌感染の皮膚潰瘍 /大阪府
【研究報告】耐性菌フリーの新たな治療法を開発 緑膿菌感染の皮膚潰瘍 /大阪府 大阪市立大学大学院(大阪市)医学研究科皮膚病態学の鶴田大輔教授らの研究グループは、先ごろ、医薬品などを開発・製造するSBIファーマ株式会… -
2018/04/12【インフルエンザ】インフルエンザの新薬承認、ほか2製品に効能・効果を追加
【インフルエンザ】インフルエンザの新薬承認、ほか2製品に効能・効果を追加 2月23日に、厚生労働省が新薬1製品を新たに承認し、ほか2製品に新たな効能・効果を追加することを承認しました。ゾフルーザ、オレンシア、サーテ… -
2018/04/05【研究報告】ブタが感染する致死性ウイルスの起源が判明
【研究報告】ブタが感染する致死性ウイルスの起源が判明 2017年に中国で2万4000頭以上のブタを死に追いやった致死性疾患の原因が、コウモリ起源のウイルスであることを報告する論文が、今週掲載される。今回の研究結果は… -
2018/03/27【研究報告】順天堂大ら、アフリカでマラリア第一治療薬の耐性原虫を発見
【研究報告】順天堂大ら、アフリカでマラリア第一治療薬の耐性原虫を発見 順天堂大学は、マラリア治療の第一選択薬であるアルテミシニンに耐性を持つマラリア原虫がアフリカで確認されたと発表した。この耐性マラリア原虫は、まだ… -
2018/03/26【鳥インフルエンザ】鳥インフルエンザウイルス不活性化剤の新素材開発に成功
【鳥インフルエンザ】鳥インフルエンザウイルス不活性化剤の新素材開発に成功 京都産業大学鳥インフルエンザ研究センター(大槻センター長)と有限会社ランドベル(代表取締役 藤川 太一)は、この度、鳥インフルエンザウイルス… -
2018/03/20【研究報告】血液1滴で敗血症を迅速に診断、最新検査法 米研究
【研究報告】血液1滴で敗血症を迅速に診断、最新検査法 米研究 敗血症の迅速で安価な検査法を開発したとの研究論文が19日、発表された。敗血症は制御不能に陥った免疫系から体が攻撃される病気で、生命を脅かす恐れがある。 … -
2018/03/14【研究報告】耐性菌を作らない新たな緑膿菌感染治療法 /大阪市立大学
【研究報告】耐性菌を作らない新たな緑膿菌感染治療法 /大阪市立大学 大阪市立大学大学院医学研究科の研究グループは、SBIファーマと共同で、緑膿菌感染皮膚潰瘍に対して、天然アミノ酸である「5-アミノレブリン酸」の局所… -
2018/03/07【HIV】AIDS(エイズ) 慢性疾患から治癒する疾患へ なのにまだ死の病気 思い込みはなかなか変わらない
【HIV】AIDS(エイズ) 慢性疾患から治癒する疾患へ なのにまだ死の病気 思い込みはなかなか変わらない AIDSほど治療が進歩して生命予後が変わった疾患はないでしょう。 本来ウイルス感染が生じると、2度と… -
2018/03/04【マダニ感染症】マダニ感染症、治療確立へ 富山化学工業が治験開始
【マダニ感染症】マダニ感染症、治療確立へ 富山化学工業が治験開始 マダニから感染する致死率の高い感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に対する初の治療薬承認に向け、富士フイルム傘下の富山化学工業(東京)が月…